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レコード大賞(私的ベスト10、順不同)

今年、手に入れたレコード、CDの中で10曲選んでみました。
去年よりは随分ポピュラーミュージックよりです。

ミックスしたの以下にあります。
2011 Best 10 by Yousei


1Temptation-Laura/Jhonny Keating Orchestra & Singers(1962)
 セールでのジャケ買いもの。音圧、音の艷やかさ、異常なステレオ感、音自体にびっくり。1961,62年くらいの最先端録音に興味津々。この音で録音したいなあ、せこいなあ。左右に振りすぎて気持ち悪い。

2.Darling Cora/B.F. Shelton(1927)
人の死をテーマに戦前のアメリカの音楽をコンパイルしたアルバムPeople Take Warning、アルバムとしたらこれがベスト。死がもっと身近だった時代の音楽。呪術的なバンジョーに寒気すらします。

3.Pamela Brown/Leo Kottke(1974)
12弦ギターの名手の彼ですが、ここでは歌物。といっても僕が好きなのは間奏のローズピアノ?の音。

4. Caged in Stammheim/Demdike Stare(2011)
 気持ち悪さが心地よい電子音の作品。ホラー映画のサントラというテーマで音源作ってみたい願望があります。

5.Swamp Of The Swan/ Micah Blue Smaldone(2005)
数多い、現在のフェイヒィのフォロワー、その中でもこの人はソングライティングは抜きん出ている。アルバムも名曲ぞろい。

6. Keiki Slack Key/Raymond Kane(1975)
ハワイのスラッキーギター初体験。来年はスラッキーをテーマの一つにしたいなあ。ピックアップ付けて半分アコースティック。

7. Widow's Creek/Norman Blake(1975)
フラットピッキングでここまで出来るだなあ。超絶技巧だけど、技巧は音楽自体に貢献している。

8. Flim/Aphex Twin(1997)
今更な感じしますが、当時はスルーしていました。アメリカンプリミティブ、バロックにハマってから聴くとしっくりきます。エイフェックス・ツインはモーツァルトよりバッハに、ビートルズよりビーチボーイズに近い。

9. Travessa Do Cabral/Helena Espvall(2010)
 ロビー・バショーのトリビュート盤より。ロビー・バショーの音楽の底流にある呪いのようなものを、もっとも的確に表現できていたのが彼女。音楽というより、呪いや祈りに近い。

10. Donovan's Colours-Van Dyke Parks/Van Dyke Parks(1968)
今年のはじめはSong Cycleを狂ったように聴いていました。アナログでもっと、色々聴いてみたいと思ったきっかけはこの作品。A面最後のVan Dyke Parksという曲、薄気味悪いくらいの奇跡的な音響です。
  1. 2011/12/31(土) 00:32:08|
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