リバーサイドミュージック

日々の雑記

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【映画】小津安二郎/お早よう/1959年

1億総白痴化。

テレビによって、国民みんな馬鹿になるって話。
先日観た好人好日にもそういうシーンがありました。
でも結局、買っちゃうんですよねテレビ。


無茶をする子供、口うるさいおばさん、だらしないおじさん
魅力的。
「無駄があるから良い」というくだりが良かった。

自在に屁をひねり出すために軽石を粉にして飲む子供、
繰り返し出てくるシーンで笑っちゃいます。

今の時代だったら、「子供がまねする」とか言ってクレームがきそう。
嫌な世の中です。
「無駄」を許容する世の中であって欲しいですね。

音楽を挿絵のように使う小津マナー、黛敏郎もちゃんと踏襲してます。

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口うるさいおばさんといえば杉村春子
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  1. 2015/10/04(日) 22:01:31|
  2. 映画(備忘録)
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