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蔵書

貧乏から勉強で成り上がった人の話に、百科事典を精読していた人の話が良く出てくる
。文化(知識)の継承としての蔵書の意味を考える。

貧乏だったけど、百科事典は蔵書していた。というのが大きい。
80年代の中流のたしなみみたいなもの?
もし百科事典の蔵書がなかったら、どうだったんだろう。

リテラシー。
なんとなくしか分からなかったので、調べてみると
「表現されたものを適切に把握し解釈し、それを使って改めて表現する力」

リテラシーがあって、対象を分析する能力がないと、、
良くない状況にある場合、
そもそも良くない状況であることに気づかない
脱する方法も考え付かない。

インターネットは文化(知識)の継承の部分では弱い。
SNSのシェアは継承というより、フレームが現れるだけ。
でも意識的に情報を求めるなら、インターネットは知識の宝庫でもある。

入り口がネットである場合、リテラシーは身につくのか?
身に付きにくいとしたら、捨てるブームや、活字のデジタル化は文化の先細りを意味してるのかな。
蔵書や口伝でしか継承できないのかな。
もしそうだとしたら、子供にネットを触らすのは危険だし、しょうもないと思うようになった本も
置いておく意義はあるんだろうなあと思う。

あと言えるのが、公共の大蔵書施設、図書館の意義はとんでもなく大きい気がする。
そこでの資料検索技術なんかは学校で真っ先におしえるべきじゃないかなと思う。

書いてみると、頭の中まとまります。
  1. 2015/03/04(水) 13:38:07|
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